企業のホームページの目的は9割が〇〇

お役たち情報

こんにちは WordPress実践講座 講師のKenichiです。 WordPress実践講座@名古屋では、成果のでるホームページの考え方をお伝えしています。

成果のでるホームページを作るためには、まず何より大切なのは、作ろうとされている「ホームページの目的」を明確にすることです。

WordPress実践講座@名古屋の生徒さん、あるいは、ホームページを作って欲しいというご用命を頂くお客様には、必ず次のことを質問をします。

  • 「なんのために、ホームページを作りますか?(目的)」
  • 「ホームページを訪問して頂いたユーザに何をしてもらいたいですか?(目的)」

何かやるときに「目的」がとても重要です。

なんとなく作ったホームページに、なんとなくユーザが訪問して、なんとなく商品が売れていくということはありませんよね。

ホームページの目的を決めることが、 ホームページ作りの第一歩

では具体的に、ホームページの目的とはどのよなものがあるのでしょうか。

下の図を御覧ください、総務省発表の「通信利用動向調査報告書(企業編)」によれば、企業のホームページの開設目的は、90%が 会社案内、人材募集となっています。

1位:会社案内、人材募集
2位:商品や催物の紹介や宣伝
3位:定期的な情報の提供
4位:申込や届出の受付
5位:電子公告、決済公告
6位:消費者の評価・意見の収集

 

 

「会社案内」が目的というのは、、昔、会社案内のパンフレットを持参して営業に伺っていたのが、 WEB上のホームページに置き換わったものです。今現在も会社案内をホームページの目的としている企業さんがほとんどです。 人材募集という面では、人材募集の媒体に広告を出すとともに、自社のホームページにリクルート専用ページを作ることで相乗効果を狙っている企業様が多く見られます。

ホームページを作る多様な目的

WordPressをはじめとするホームページ制作支援サービスの登場により、ホームページを作る目的も多様になってきました。

  • 商品・サービスの販売や申込み
    WordPress実践講座@名古屋に起こしの生徒さんに最も多いのがこれです。「美容院への予約を受付したいです」。「子犬を販売したいです」。という「商品・サービスの販売や予約の申込み」を目的としたホームページ
  • 情報提供(アフィリエイト)
    特定の分野でユーザさんに役に立つ情報提供をし、その人に必要な商品を提供していくことを目的としたホームページ
  • サンプル請求・資料請求の獲得
    ホームページでは直接の成約をするには難しい、住宅の販売などには、まずは、サンプル請求・資料請求をして頂くことを目的にすることが多いです。
  • 問合せ受付
    ホームページが、ユーザサポート、問い合わせ窓口になっているなら、もちろん「問合せ受付」をして頂くことが目的になります。
  • メールアドレス、SNS(LINEやツイッター)への登録
    メルマガによる販促のためのメールアドレスの獲得を目的としたホームページです。

目的は必ずしも1つである必要はない

ホームページを作る目的を考える、決める際に、アドバイスさせて頂いていることは、ホームページの目的は、必ずしも1つである必要はないということです。

「商品・サービスの販売や申込み」だけに絞るのではなく、「お客様に役に立つ無料の情報提供」も一緒に提供していくというやり方がうまくいくことが多いです。

ただ、あまりにも目的が多いとユーザさんの具体的な行動に繋がらないものとなってしまいますので、2つ程度にしておくことをお勧めします。

まとめ

成果の出るホームページを作るためには、まずは、ホームページの目的を決めましょう。「ホームページの目的を決めることが、 ホームページ作りの第一歩」になります。ホームページの目的は多様になっています。目的は必ずしも1つである必要はなく2つあってもいいのです。ただ多いと結果に繋がらないケースが多いので、まずは、欲張らずに目的を1~2つ決めましょう。

 

もし、ホームページの目的について、悩むことがあれば、お問い合わせからご質問ください。

WordPress実践講座@名古屋では、WordPRressの基本操作だけではなく、ビジネス向けに集客効果の高い成果のでるホームページの考え方をお伝えしています。是非、講座案内のページも見て行ってくださいね。

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